ドラッグストアやホームセンターや百均には、ストレスと戦うために必要なアイテムが豊富にある!

ストレッサー将軍
※これはあくまでも、ストレッサー将軍独自の『歩き方』である。他にもいろんな
考え方や解釈があるので、あくまでも一つのサンプルとして見て欲しい。でわ、どうぞ。

便秘は強大なストレスである。

便秘に悩んだらドラッグストアへと向かう。

レッツゴー!

便秘ストレスを解消するために使われるのは、『便秘薬』である。

便秘薬には大きく分けて「飲むタイプ」「座薬・浣腸タイプ」がある。

「座薬・浣腸タイプ」は、即効性がある。

速い人なら数分で、長くても30分ほどでトイレに行きたくなる。

強さ的には浣腸タイプの方が座薬タイプよりも強く、速く効く。

座薬タイプの方がマイルドな効き方となる。

座薬や浣腸は、立ったままだと挿入しずらいので、横向きに寝た状態になると挿入しやすくなる。

また、座薬は体温で溶けるように設定されているので、保管場所に注意が必要になる。特に夏場は要注意だ。冷蔵庫などの涼しい場所で保管しよう。

続いて「飲むタイプ」だ!

飲むタイプは効果が現れるまでに時間がかかる。

人によって効果発現までの時間には大きな幅があり、速い人だと4,5時間ほどで効果が出るし、遅い人だと10時間以上かかることもある。

なので、初めて使う人は、休日に一度試した方が良い。すぐにトイレにいける環境がなければ、大変なことになるだろう。どれくらいの時間で効果が現れるのか? 一度休日に試しておこう!

どれくらいの時間で効果が現れるのか? 自分の体の個性を知ろう!

便秘薬の飲むタイプには、大きく分けて「刺激性」のものと「非刺激性」の二つがある。

「非刺激性」のものは、「酸化マグネシウム」という成分が使われている。

その名の通り、直接大腸を刺激しないので、お腹が痛くなりにくく、習慣になりにくいのが特徴だ。また、便を柔らかくする効果があるので、便が硬い人にもオススメ。

初めて便秘薬を使うという人は、「非刺激性」のものを選ぶといいだろう。

わからない人は店員さんに「非刺激性の便秘薬はどれですか?」と聞いてみよう!

比較的やさしいタイプの「非刺激性」だが、注意点がいくつかある。

まず、腎機能が低下している人は要注意だ。高マグネシウム血症になる恐れがある。

また、骨粗鬆症の薬を飲んでいる人も、ものによって相性が悪いので注意が必要になる。

あと、一部の薬(たとえばある種の抗生物質)は、マグネシウムと一緒に飲むことで、吸収率が変わってしまう。

病院の薬を飲んでいる人は、とにかく医師、薬剤師に相談しよう。

あとあと、時々牛乳で便秘薬を飲もうとする人がいるが、これは大変危険なのでやめよう。

ミルク・アルカリ症候群になる危険性があるからだ。

ミルク・アルカリ症候群については、詳しい説明は省くが、すごく簡単に言うと、血液中のカルシウムが過剰になってしまい、気持ち悪くなったりしてしまうのだ。

便秘薬に限らずだが、薬は水で飲もう。

続いて刺激性の便秘薬だ。

刺激性の便秘薬には大きく分けて二種類ある。

「コーラック」に代表されるような「ピンク色の便秘薬」「漢方系」の便秘薬である。

ピンク色の便秘薬は、効果はかなり強めで、人によってはお腹が痛くなることがある。

ストレッサー将軍も一度試しに最大量を飲んでみたことがあるのだが、お腹が痛くなり、ケツから水が噴水みたいに出てきた。

ニガイおもひでである。

一方で、漢方系のものは、ピンク色の便秘薬と比べると、マイルドな効き方となる。

漢方系はいろいろと種類があるので、いろいろと試して自分にあったものを探してみるとよい。

たとえば、「麻子仁丸」や「大黄甘草湯」などがある。中でも「麻子仁丸」は便が硬い人向けであり、漢方系のなかでも特に刺激が少ないタイプなので、お腹が痛くなりやすい人にはオススメである。

自分にあったものを探してみよう!

「刺激性」の便秘薬は、直接大腸を刺激するので、効果が良い反面、常習化しやすいので注意が必要だ。本当につらいときだけ使うようにしよう。

世の中には便秘薬に依存していて、毎日使っている人もいる。しかし、あまりに使いすぎると、大腸が黒くなってしまう「大腸メラノーシス」と呼ばれる状態になり、便秘の症状が逆に悪化してしまうこともあるのだ。注意しよう。

あと、ピンク色のタイプの便秘薬も、牛乳で飲んではいけない。

これは「非刺激性」とは違った理由がある。

ピンク色のタイプの便秘薬は、「胃」ではなく「腸」で溶けるように加工がしてある。

空腹時では、胃は酸性であり、腸はアルカリ性である。そのため、ピンク色の便秘薬はアルカリ性で溶けるように加工してあるのだ。

でだ、実は牛乳はアルカリ性なのだ。

つまり、牛乳でピンク色のタイプの便秘薬を飲むことで、本来腸で溶けなければならない薬が、胃で溶けてしまう可能性があるのだ。

胃で溶けてしまうと、お腹が痛くなったり、大腸まで薬がしっかりと届かなくなって、効果が弱くなったりする可能性がある。

また、胃薬にも胃酸を中和する成分が入っているので、胃薬と一緒に便秘薬を飲むの危険だ。

少なくとも1時間以上の間をあける必要がある。

便秘薬には頼りたくない!

便秘薬には頼りたくないという人には、「整腸剤」や「食物繊維」がオススメだ。

整腸剤はその名の通り、腸の環境を整えるお薬だ。腸の環境を整えるので、便秘にも軟便にも効果が期待できる。ただ、即効性はあまりないので、普段から腸の調子を整えたい人向けだ。

整腸剤にもいろいろと違いや特徴があるのだが、それについてはまた別の記事で解説する。

諸君は、一日に必要な食物繊維の量を知っているかい?

厚生労働省が出している『日本人の食事摂取基準(2015年版)』では、食物繊維の食事摂取基準は、18歳~29歳の男性で一日20g以上、女性で18g以上が目安量となっている。

https://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000041955.pdf

おおよそ、一日20gを目安に食物繊維を摂取するといいだろう。

諸君はちゃんと、一日20gの食物繊維を摂取できているかな? 一度見直してみるべきだろう。

ちなみに、おれが一番便秘が酷かったときは、一日5gくらいしか食物繊維を摂取していなかった。ぜんぜん足りていなかったのだ。

食物繊維を簡単に取れる健康食品がドラッグストアにはたくさんある。粉末タイプが有名だが、錠剤タイプもある。おれのように『粉塵ストレス』がある人は、錠剤タイプを選ぶといい。

便秘が常習化している人は、一度試してみよう!

便秘に困ったら、ドラッグストアに行ってみよう!

ストレッサー将軍が便秘ストレスを感じたときのドラッグストアの歩き方はこんな感じだ。

諸君も便秘に困ったら、ドラッグストアに行ってみよう。詳しいことは店員さんに恥ずかしがらずに聞いてみるといい。

諸君の武運を祈る。

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