ストレッサー将軍
みなさんこんにちわ! ストレッサー将軍です。

結論:明度を下げよう

結論から言おう。

眼精疲労に悩んでいる人は、とにかくまずパソコンやスマホの明度を下げよう。

これがほんとに重要で、意外とこれをしていない人が多い。

将軍、いろんなこと試しました

ストレッサー将軍はずっと眼精疲労に悩まされてきた。

そこでいろんなことを試してみた。

ブルーベリーのサプリメントを飲んでみたり、ビタミン剤を飲んでみたり、目薬をさしてみたり、ブルーライトカットのメガネをかけてみたり、ホットアイマスクを使ってみたり、遠くの山を見るようにしてみたり、ミラクルアイという本で立体視の眼球体操をしてみたり。

とにかくいろいろ試した。

効果実感できたのは3つ

なかでも特に効果を実感できたのは3つだ。

「パソコンやスマホの明度を下げる」

「ブルーライト対策」

「目を乾燥させない」

この3つが眼精疲労対策にはすごく重要なのだと実感している。

将軍、いろいろ試したのよ。

この3つの対策を徹底するまでは、一年に1回新しいメガネを買っていた。毎年視力が落ちていたのだ。

しかし、この対策を始めてからすでに8年くらい経っているが、この8年間、一度もメガネを新しくしていない。視力が低下していないのだ。

明度を下げよう

さあ、まずはとにかくパソコンやスマホの明度を下げよう。

これはあくまでも考え方の問題なのだが、おれは光を「エネルギー」ととらえてみた。

強いエネルギーはダメージになる。つまり、眼精疲労の原因は、強すぎる光エネルギーなのではないか? という仮説を立てたのだ。

そこで、パソコンやスマホの明度をできる限り下げてみた。

すると、驚くほど眼精疲労がやわらいだのだ。

よく、「明度が低いと画面が見にくくて、目をこらすことになるから、逆に目に良くないのではないか?」と考える人がいるが、おれの経験則的には、その考えは間違えだと思っている。

眼精疲労の最大の原因は、強すぎる光だ――というのがおれの持論である。

騙されたと思って、とにかく画面の明度を下げてみよう。

ブルーライトをカットしよう

明度を下げるのと根本は同じなのだが、「ブルーライトのカット」も眼精疲労に効果があったと感じている。

ブルーライトは光の中でも目に対するダメージが特に強い光といわれている。

ブルーライトをカットするためには、「ブルーライトカット機能のある保護フィルム」を画面に貼ったり、「ブルーライトをカットできるアプリ」があるので、それを使うといい。

また、最近はメガネにブルーライトカット機能が付いているものもある。それも試してみると良い。

ブルーライトをカットすると、画面が少し暗くなるし、色味が少し変化してしまうのだが、慣れれば気になるほどではない。

ブルーライトのカットも、ぜひ試してみよう!

目を乾燥させない

そして、最後に重要なのが『目を乾燥させない』ということだ。

これに関しても、特に研究データがあるわけではないのだが、おれの実感として、「目の乾燥は眼精疲労及び視力低下に大きな影響を与えている」と考えている。

とにかく目を乾燥させないこと。これが重要なのだ。

目を乾燥させないために、目薬をさすのもいいだろう。

しかし、おれがオススメするのは目薬ではなく『涙』だ。

涙は非常に優秀なのである。

涙の優秀さに気づいていない人が結構多いように感じている。

へたに目薬を使うよりも、涙を流した方が効果的なのだ。

常に涙で瞳を潤している状態を維持できれば、眼精疲労及び視力の低下を抑えることができる、とおれは実感している。

涙の出し方

でも、どうやって涙を出せばいいの?

実は、涙は自分の意思で出すことが可能だ。

少し訓練が必要だが、コツさえつかめば自分の意思で涙を出すことができるようになる。

一番簡単なのは「あくびをする」ことだ。

あくびをしたときに涙が出ることは、誰もが経験しているだろう。

後は、鼻の奥の方を刺激するように意識して、鼻で息を吸い込むと、涙を出すことができる。

このとき、同時にお腹を膨らませるのがポイントだ。一見関係ないように思えるが、お腹を膨らましながら鼻呼吸すると、涙をながしやすくなる。

これは、その、なんだ、説明するのがひじょ~に難しいのだが(おれ個人の感覚的なアレなので)、ある程度訓練をしてコツを掴むと、簡単に涙を出せるようになる。

とにかく重要なのは『目を乾燥させないこと』だ。

眼精疲労ストレスと戦おう

以上が、ストレッサー将軍が行っている眼精疲労の対処方法だ。

将軍はさらに、ルテインの入ったサプリメントも服用しているし、ビタミン剤も飲んでいるし、独自の眼球体操もしている。

そのおかげで、8年間視力が下がっていないし、眼精疲労ストレスに時間や思考を奪われることもなくなった。

おれは眼精疲労ストレスと戦って、勝ったのだ。

諸君におれの対策方法が合うかどうかはわからない。だが、一度試してみる価値はあると思う。

諸君の眼精疲労ストレスが少しでも軽減されることを願う。

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